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2011年10月 9日 (日)

自分の作品を手放すということ

学校帰りに喫茶店に寄った時と追加デートの時に聞ける質問の中に「学校のことについて聞く」というのがあって、これを聞いてみると "中学生の頃はどんなだったの ?" になることが多い。
それを聞くと色サマは、あの頃は大きな作品を作るのが好きだった、と言う。大きい作品は置く場所に困らないかと聞くと、作ってる間にその作品の行先が決まるので困ることはない、と色サマ。実際には自分でもそれらがどこに行くのか知らなくて、世界のどこかに行ってることもあれば美術館や博物館でもたくさん見かけるそうだ。(昨日の記事のマミーの像もそうだし、デートで行く博物館の入口にも色サマの絵があります)

なお 「でも、せっかく作ったものを手放すのは惜しくならないの ? 」
色サマ「どうして ? ボクの作品をたくさんの人に見てもらえるのはいいことだよ(・∀・)」

この会話、何気ないけど個人的に感心した。
私自身、絵を描かないわけではないんで、自分が気に入った出来のものをさ、いくらお金だされても手放す気にはならんなーなんてありもしないことを考えたりするんだけど、やっぱさ、芸術家ってのは違うんだね。自分のために描いてる・作ってるんじゃないんだね。
まぁ、それで食べてんだから当たり前だけどさ。でも感心。

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