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2012年10月16日 (火)

Good Bye Girl

これはねー、私が小学生の頃だったかなあ、「Good Bye Girl」っていう映画があって、そのテーマ曲ですね。

劇場にかかってるのを知ってたんじゃなくて、確かね、1回テレビで見たんだよね。恋愛話なんだけどそれまで見たことあるものとは違って、若い綺麗な女子とかっこいい男子の話ではないんだよ、フラれてばかりで「グッバイガール」というあだ名の子連れの売れない女優さんといつまでも独り者の売れない脚本家の話なの。
だからというわけでもないけど、熱烈な恋というわけでもなくクスクス笑いたくなるような甘い恋でもなく、じんわりじんわり人として惹かれあうんだけど、最後におじさんの脚本がついに認められるんだよね。それでおじさんはその映画だか舞台だかやってるところに行かなきゃいけなくなる・・・

これね・・・ 実は話がどうやって終わるのか記憶にないんだよねw だから見たの本当に子どもの頃だったんだろうね。ただね、子供心に「大人の恋」だと感じてとても憧れたことはハッキリ覚えてるんだよねー。

で、この曲。映画のエンディングにかかるんだけど、私ね、子供の頃「ロードショー」っていう映画雑誌を買ってたの。お小遣いなんてもらってなかったからきっとお年玉で買ってたんだろうなぁ、表紙になってる外国の俳優さんが気に入ると買ってた・・・んだと思う。キャサリンロスの表紙は未だに頭に残ってるなあ。
で、毎回さ、映画音楽の楽譜が載ってたんだようしろの方に。おそらくね、ギターコードのためだったんだと思うんだけどね。ある時の楽譜がこの「Good Bye Girl」でね、小さい音符の下についた歌詞を読んでうたってましたよ私。すんごく好きだったのこの曲当時から。

この歌詞からすると、映画のエンディングは2人はいったん離れるんじゃないかって感じだね。

"でも覚えていて、さよならは永遠って意味じゃない
 さよならは二度と会えないって意味じゃない
 たとえ遠く離れていても僕の心は君のものだ
 過去は忘れて 君は自分の居場所にたどり着いたんだよ"

んー・・・  御伽噺みたいに最後に結婚して幸せになりました、みたいな終わり方じゃなくて、ハッピーエンドなのにシーンとしては別れのシーンで終わるってとこが「大人」だと感じたのかもしれないね。

もう一度見てみたい映画です。

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