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2015年2月21日 (土)

バイオリンと管弦楽のための幻想曲

曲だけ。

こんなにドラマチックに演じることができる人は他にいないと感じる。エデンも傑作だと思うけど、こっち見ちゃうとエデンが弱く見える。

たつきちが偉いのは、自分が上手く・良くできるためにはどうやってプログラムを作るのが一番いいのかをきちんと自分で冷静に判断したことだと思う。本人は「コンセプト」ってよく言ってたけど、やっぱドラマ性だと思うんだよね。その曲にドラマ性をつけて「演じる」のがたつきちには1番合ってるんだろうね。

本人もさることながら、やっぱりミルズ先生すごいわ。ミルズ先生あってのこの作品だもんね。
たつきちもそういうこと吸収して、ミルズ先生もうなるような最高の作品を作っていってほしいな。

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コメント

ゆら様

私もエデンも大好きですが、このSP「バイオリンと管弦楽のための幻想曲」の演目には胸を締めつけられます。彼の表情も身体全体の動きも指の先までも、全てが悲恋の切なさを表現していて、スケートであることすら忘れて魅せられてしまいます。最初にスケアメでの初演で見た時の衝撃は、一生忘れられないでしょう。(生で観られた方々がうらやましい!)
それまでも樹くんは大好きなスケーターでしたが、今季のSPとFPの樹くんはものすごいオーラを纏っていました。次元がさらにバージョンアップして、他の追随を許さないようなレベルに達したのを確信して、もう麻薬のように頭から離れず。
よく「浅田選手が使用した・・・」とマスコミでも言われていますが、(真央ちゃん好きな私ですが)もう樹くんのこのプログラムしか考えられません。これぞ悲恋の極北!
昨年の全日本でもGPFでも、この究極の作品が、あの「首ぐるん」から始まる曲の解釈台無しな「ショパン」より低く採点されたのか、納得いきません。フィギュアスケートの本髄を理解できないジャッジは、採点席には不要です。クラシックに携わる音楽家の方によると、この樹君の作品は、信じられない程に曲を理解・解釈・表現しているとのこと。フィギュアでは再現することは不可能であろうと思われる難行を成し遂げている、と絶賛していました。
もう観られないんですかね・・・・。セレブレーションバージョンに・・・できないかなあ。

さくらさん
選曲もすごくいいですよね、たつきちの作品はいつも。
まだ自分で曲も選べないような時からいつもいいプログラム演ってたし
それがちゃんとたつきちに合ってて、たつきちもきちんと表現できてる。
本人の素質はもちろんだけど、本当にまわりに恵まれてるなあといつも思います。

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