「ひまわり」を久しぶりに見た
いやーーーー大分久方ぶりに見たわー「ひまわり」。10代だったかなぁ。あの時はねー、辛いわー誰も悪くないもんなー(ー_ー) って感想で、そのまま今に至ってたんだよ。
ところが ・・・・っていうかさ、私が思ってた終わり方じゃなかったんでちょっとびっくりだったんだよー。
私の記憶ではね、旦那が女と家庭を築いてるのを垣間見る、見てる彼女に旦那が気付く、妻は黙って去る、で終わったと思ってたの。でも今回さ、列車に大泣きしながら乗ってまわりのおばちゃん達が恐々心配するシーン見て「あー見たなぁこのシーン(・_・)」とは思ったんだよ。でもその時点でもまだ時間があったからさ、あれー(・_・) これからまだあったっけ?? みたいなさ。そしたらあんた、男が焦って女の所に来てさ、「一緒にどこかに行こう」みたいなこと言ってさ、娘だっているくせにね。しかし女の方も実は息子 (まだ赤ちゃん) がいて、どうにもなりませんでした、って話だったんだよー。
(・_・)・・・・??? あのさー。あのー・・・ これ男がさ、家族で引っ越しするんだよね、ちょっと都会の方に越したのかな。でさ、連れてる娘がね、妻である女が旦那である男の居場所突き止めた時に会った娘と大差ないんだよね、5~6歳かなぁ。で、女も街の方に引っ越しててまぁ確かに知らない男とデートしてるようなシーンはあったよ、バイクに2人乗りしてたのかな、なんかそんなシーンは確かにあった。でもさー、最後に赤ちゃん出てきて、「えっ?! いつの間に??? (◎_◎)」って、なんか時系列わかんなくてさ、え、ホントに子供? 近所の子借りて・・・いや、そんな時間でもないか (再会は夜遅めな感じ) 、にしてもマジでいつの間に子供産んでたの??(◎_◎) って、そっちに頭いっちゃってさー、最後ソフィアローレンは泣いてたけど、こっちはあんた置いてきぼりだよ。
あれなの、街の様子とかで時間経過がわかるのかな、イタリア人とかロシア人が見たら。あと彼女髪が伸びてたのも時間の意味なのかな。 ・・・遂に男に会うって時にそわそわして結婚した時プレゼントにもらったピアスを急いで探してるとこなんてちょっと切なくてさー、あちゃー(>_<) とか思ってたのに、突然の赤ちゃんの登場で時間経過についていけなかったわー。
しかもさ、こうなるとね、何があったにせよお互いに今をちゃんと生きてるんじゃないか(・_・) と。別に辛くないなって。
なんか結婚に至るまでの2人もその後のほんの少しの時間にもあの2人の絆みたいなもの、愛というような感じが私にはまったく感じられなかったから余計なんだよなー。女の方は元々一途な感じだったけど男はねー、結婚なんかしたくないけど休暇がもらえるから結婚しただけ・盛りの絶頂期なだけって感じしかしなくて、なんともこう・・・・ 切なさも哀しさも感じなかったわ今回は。
んでさ、そうなると、だ。これ「シェルブールの雨傘」じゃんね(・_・) なんなら「追憶」でもいいかな、と。ってか、だったら「シェルブール」の方が切なかったわ。見たの数年前だけどさ。 --調べ中-- あー、シェルブールが64年でひまわりが70年だね。うむ( ̄_ ̄) ・・・シェルブールの方が上品だったしカラフルでかわいかったしなぁ。本当に全編が歌になってたのがすごかったけど、最後は切なかったんだよ。
「追憶」も・・・いつ見たのか覚えてないくらい昔に1回見たたけでハッキリした記憶はないけど、あれもやっぱり切なかったんだよね。小学生の頃なのかなぁ、ロバートレッドフォード好きだったからなぁ小学生の頃。
というわけで、年とったから感じ方が変わったのかなー( ̄_ ̄) という、「ひまわり」の感想でした。













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