2016年12月 3日 (土)

「サダデーナイトフィーバー」を見てみた

テレビはご飯の時にしか見ないんだけど、今日たまたま「サタデーナイトフィーバー」やってるの見つけてさ、一度も見たことなかったから見てみたよ!

正直、内容がなんの話なのかさっぱりわかんなかったんだけど、いいとこがあった。
ダンス大会でトラボルタ組が優勝するんだけど、実はそれはデキレースなんだよ。地元のトラボルタを優勝させるためだけの大会だったの。自分の後に踊ったペアの力に驚くトラボルタは彼らの名前が先に呼ばれたことでデキレースであることを知り、優勝で自分たちの名前が呼ばれたことに納得しない。ものすごく腹を立てて、「おめでとう。これは君たちにあげる」と、トロフィーと賞金かなんかをそのペアにあげて会場を後にする。
こんな奴らの中で生きていたのか、とショックを受けるトラボルタ。これがひとつのキッカケとなって、最後には「あんなバカどもとは縁を切る」っつって町を出ることにする。

これなんだよなー。これが普通だと思うんだよねー。明らかに相手の方が実力上なのに自分が勝っちゃったら普通は恥ずかしいもんだよ。この映画の通りだと思うよ。こんな正直なシーンがあるとは思わなかったこの映画に。

というわけで、「サタデーナイトフィーバー」の主人公とは真逆の大喜びの1位が相変わらずみっともなかったNHK大会でしたねー。あの表彰台にわざとガン!て飛び乗るのはなんなのなんの意味があるの。みっともないんだけど(・_・)  小学校低学年の子くらいしかやらないよあんなこと。いつまでやんの。見てるこっちが痛いからやめさせてくださいよ。
もうシードで毎回優勝でいいから出場させないでください。要らないですあんな汚いもの誰も見たくないですから。

ネイサン、刑事、おめでとー!☆パチパチパチ 刑事良かったなー 演技ステキだったよね!

2015年9月16日 (水)

ドラマ「デスノート」観てた

かねてから「DEATH NOTE」のニワカファンである私なので、見てたんだよねー、ドラマの「デスノート」。まぁ、テレビ見る習慣がないから通常放送じゃなくて配信で見てたんだけどさ。
そのドラマの最終回を見たので、記念に感想を書いておこうかな、と。

私の好きなメロの扱いが酷かったwwww  元々の扱いも若干酷いのにドラマでまで・・・   もうちょっとなんかないのかよーw
でもメロ人形がかわいくてさー、あれいいなーほしいなー売ってないのかな。

んー、とりあえず・・・  悪くなかったよね。最高とは言えないけど、そこそこ良かったと思うよ。正直、映画よりは良かったと思うなあ全体的に。
ドラマ発表の段階ではみんな相当文句言ってたけど、最終回でのライトのシーンの迫力で手のひら返してるらしいじゃないのよーw  見てから言えばいいのにみんな元気だからなあw
ライト、よくできてたよね。あれ朝ドラのアンで朝市やってた子だよね。笑うとシワシワになっちゃって八重歯があるからライトじゃくなるけど、髪型も目すれすれの前髪から覗く悪魔の目も、よーーーくできてたし似合ってたし、よかったよね。適役だと思う。どうせあんなライトみたいなさ、美少年っつーか美青年っつーかね、あんなの現実にはいないんだからさ、朝市で良かったよ、似合ってた。ライトに見えたよちゃんと。

それに、やっぱり最終回ね。YB倉庫と聞こえた時にはニヤっとしたわw えー、倉庫使うんだ(・∀・)ニヤニヤ と思ってさw まさか使うと思ってなかったからさあ。でも魅上出したからには倉庫じゃないとダメか。
魅上もねー、あの人知ってんだけど誰だかわかんないけど、狂気的な感じなのと、やっぱあの倉庫でニアが死なないってわかった時の表情はなかなか良かったね。
魅上は本当は異常なくらいの美形で、その魅上が最後にライトに邪険にされながらライトが終わっていくのを見てる内にどんどん顔が変わるっていう、人間が急激に壊れて行くのを見せてくれるんだけど、あの感じがちょっと表れてた気がした。

でさ、この倉庫を使うってのはなかなか志が高いと思った。そんな気持ちで作ってたのかーって。
だってさ、アレをまさか人間がやるとは思わないじゃん??  みんなもそういうとこで始まる前に不安になったんでしょ?  映画の最後なんてハッキリ言って・・・・  だけど、まぁ実写だし綺麗にまとめたよね、でみんな納得してたんでしょ?  ライトなんてまったく似てなかったし(ボソッ
それを今回はさ、テレビドラマでやったんだもん、やろうとした製作側も、やりきった朝市も良かったと思うよ。
私はアニメ版が大好きなんだけど、あの時も最後の倉庫でのライトの声優さんが絶賛されたよね。みんな注目するのはあそこなんだよ。
途中で松田が言う「キラが本当の悪だとは思えない」って言葉が我々見てる側の気持ちじゃん。倉庫でのシーンは、そんな気持ちを持ちながらも、生に執着・・・ いや、結局のところ「殺」に執着し続けてみじめに情けなく死んでいくライトを見て「これで良かったのかも」って思えるからみんなあのシーンが見たい、あのシーンが大切なんだよね。
たとえそこまで思わないとしたってさ、あのシーンは「正義とは何か」ってことを考えさせられる大事なシーンだから、みんな大切に思ってるんだよね。
今回はちゃんとライトに「ここまでできたか?! この先できるか?!」って言わせてるのもいい。それ言われちゃうと、ホントにそう思うんだよ、ライトじゃなきゃできなかったって。
なかなかね、今回の製作陣は実は「DEATH NOTE」をわかってるんじゃないかと思ったよ。大事なとこちゃんと最後にはぶち込んでたから。

オリジナルなとこを言うと、やっぱ総一郎だよね。
「絶対に息子の言うことを信じるな」
あのセリフのなんと悲しいことよ。あれは辛かった。映画でも総一郎は生きたまま息子がキラだって知るけど、今回のはホントに辛かったろうと思えるよね。

ということで、この短さでエル編とニア編をやって最後はきちんと倉庫での対決も入れたということで言えば、総体的にはなかなか良かったんじゃないかと思ってます。DVDとかは要らないけど。

ってか、なーーんで準主役級の捜査員を茂木にするんだろう??  相沢だろ(・_・)

以下、気になった点をあげます。長いのでスルーで

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2012年10月16日 (火)

Good Bye Girl

これはねー、私が小学生の頃だったかなあ、「Good Bye Girl」っていう映画があって、そのテーマ曲ですね。

劇場にかかってるのを知ってたんじゃなくて、確かね、1回テレビで見たんだよね。恋愛話なんだけどそれまで見たことあるものとは違って、若い綺麗な女子とかっこいい男子の話ではないんだよ、フラれてばかりで「グッバイガール」というあだ名の子連れの売れない女優さんといつまでも独り者の売れない脚本家の話なの。
だからというわけでもないけど、熱烈な恋というわけでもなくクスクス笑いたくなるような甘い恋でもなく、じんわりじんわり人として惹かれあうんだけど、最後におじさんの脚本がついに認められるんだよね。それでおじさんはその映画だか舞台だかやってるところに行かなきゃいけなくなる・・・

これね・・・ 実は話がどうやって終わるのか記憶にないんだよねw だから見たの本当に子どもの頃だったんだろうね。ただね、子供心に「大人の恋」だと感じてとても憧れたことはハッキリ覚えてるんだよねー。

で、この曲。映画のエンディングにかかるんだけど、私ね、子供の頃「ロードショー」っていう映画雑誌を買ってたの。お小遣いなんてもらってなかったからきっとお年玉で買ってたんだろうなぁ、表紙になってる外国の俳優さんが気に入ると買ってた・・・んだと思う。キャサリンロスの表紙は未だに頭に残ってるなあ。
で、毎回さ、映画音楽の楽譜が載ってたんだようしろの方に。おそらくね、ギターコードのためだったんだと思うんだけどね。ある時の楽譜がこの「Good Bye Girl」でね、小さい音符の下についた歌詞を読んでうたってましたよ私。すんごく好きだったのこの曲当時から。

この歌詞からすると、映画のエンディングは2人はいったん離れるんじゃないかって感じだね。

"でも覚えていて、さよならは永遠って意味じゃない
 さよならは二度と会えないって意味じゃない
 たとえ遠く離れていても僕の心は君のものだ
 過去は忘れて 君は自分の居場所にたどり着いたんだよ"

んー・・・  御伽噺みたいに最後に結婚して幸せになりました、みたいな終わり方じゃなくて、ハッピーエンドなのにシーンとしては別れのシーンで終わるってとこが「大人」だと感じたのかもしれないね。

もう一度見てみたい映画です。

2012年4月 9日 (月)

『幕末太陽伝』を見た

かねてから見てみたいと思ってた『幕末太陽伝』を初めて見た。

はじめの1時間は個人的にはつまんなかった(・_・)  あれでいいんだと全部見た今は思うけど、わかんなくて見てると本当にわかんないんだよねーw
しかしアレだな。アキラの映画にしてもそうなんだけど、むかしの映画はセリフがすごい早口だよね! もう何言ってんだかわかんなかったよー。そういう意味も含めて、ただガチャガチャうるさくて筋なんてないし、なんだこれ?? と。アキラが出てなかったらあきらめてたよ。

ところが、だ。
フランキー堺演じる「居残り左平次」が居残ってからはもう一変! 居残りさんがからむことからむことすべてのテンポがよくて、あっちに行ってもこっちに行ってもなんでもこなせる器用さと頭の回転の速さ、善と悪を分ける判断ではなくて、善も悪も懐に入れてしまうという判断、若旦那と女の子のかけおちを算段してあげるというここぞの時には「船の上で祝言してやってくれ」と杯を用意してる粋さ。

惚れたね、居残りさんに。

居残りさんかっこよさが忘れられなくて、DVD買おうかと思ってるくらい。
どんな体験をしたらあんなふうになれるんだろうね。バイタリティーの塊なのに自分を押すことなく、お金とったりはするけどとっていいとこからしかとらなかったりしてさ、ただただまわりを丸くおさめるための道具として動くんだよね。そのために居残りさんはどこ行ってもウソばっかりなんだけどねw
一緒に見てた父は「器用貧乏っていうんだよ、なんでもできるけどお金にはならないんだよ」って言うんだけど、あたしはね、居残りさんは頭が良すぎて世の中がバカに見えてるんじゃないかと思った。天下国家だと大義名分ふりましてようがとどのつまりはただの人間じゃねーか、と。だからってそういう人たちを嫌うわけでもなく、利用して一般人のかけおちの片棒担がせたりしてうまいこと渡り合える。なんかさ、全てを完全に悟ってるんじゃないかと思った。

憧れるなぁ。どんな経験したらあんなふうになれるんだろう。きっと裏切られてバカにされてコケにされて、とんでもない人生だったんだろうけど、居残りさんの、居残りになるまでの話が知りたいよ。

あー、でもアレかな。居残りさんは、つかこうへいさんに似てるかもしれないな、かけおちさせてあげたとこは。

うん、もう一回見たいです。

関係ないけど、居残りさんのあの着物の着方をどてらで練習中です(・∀・)

2011年10月20日 (木)

キラ死す

はいー、『DEATH NOTE』が、キラの死をもって終わりました。

正直言って、長すぎて全てを自分のものにはできなかったし、どのノートが誰にいってるのか、なんてーのはあたしゃ3周目でメモしながら見てやっとわかったよw

しかし、今日紹介する動画を見たら感想らしき思いが出てきました。

この動画を作った人は「ライトとエル」の関係を読み取ったんだね。私にはそんなのまったくなかったんで、なるほどなぁと思った。

思い返せば、同情や、ましてや友情などという甘いものは微塵もなかったのは明らかだけど、探り合い出し抜き出し抜かれ、ある意味憎しみ合っていたあの頃が、2人にとって生涯で一番幸せな時間だったのだろうと思う。
ライトはエルの死後に闘うことになるニアにエルを見ている上に、最終対決の時にニアがエルのお面をかぶっていることを「お前にそんな資格はない」と認めない。あれってきっと、エルの名を継げる程の才覚があるのは自分だ、って意味なんだろうと思うんだけど、ライトがエルを最高の好敵手であり、エルが言ったのと同じようにライトにとってもエルは「初めて」で最後の友達だったと読み取っても、それはそれでアリだと思う。
そして、ライトが最期に見るのはエルの幻影だ。

この終わり方は、賛否両論はっきり分かれるみたいだね。気持ちはよーーくわかります。
私はこれはこれでいいと思うけど、ちょっともったいなかったなって感じ。
ってか、原作でのライトの最期も見てみたんだけど、あれはね・・・ 動かない絵だからあれでいいんだわ。私も原作の方がこの物語に合ってると思うけど、あれは動画には合わないね。
それでももっと原作に近く作れたと思うんだよこれ。
ライトはね、目を閉じて安らかに死んではいけないの。誰もいないとこでひっそり死のうが最後にエルの幻影が現れようが、それはいい。
リュークがノートに「夜神月」と記すことでの心臓麻痺にもがき苦しみ、なんの躊躇もなく世界中の人間たちを殺してきたライトは生に執着したまま、自分は死なないと、カッと目を見開いたまま死ぬべきだった。原作のライトの最期が支持されるのはまわりの環境ではなく、ライトの無様な死に様にあるんでしょ。それが『DEATH NOTE』の結末でしょ。
初めて見た時、もちろん原作の最期なんて知らなかったけど目が閉じていくからびっくりしたもん。うそだろー ??? と思った。

目を閉じない。 たったそれだけのことで表現できたのに・・・・

 

ライトの人生って、なんだったんだろうね。
撃たれてボロボロになって、行き場なんてもうないのに逃げるライトには乾いた哀れさしかなかった。
いい家族に恵まれて望まれて生まれてきた。頭脳も姿も、何もかも持ってたのに誰よりも孤独だったよね。
原作ではライトの死後1年経った頃の様子が語られてるそうだけど、その最後は怪しげな団体がキラを崇拝してるシーンなんだよ。
死神を陥れて殺したような、あれだけのことしてあんな死に方してさ、結局なれたのは新興宗教の教祖様止まりなんだもんね。
特別なことなんかなくても小さな幸せを拾い集めることができる我々の方がずっと意味のある人生送ってるじゃないかとさえ思う。

ライトの人生ってなんだったんだろう。「虚しい」って言葉がぴったりだ。
死神に憑かれた人間は不幸になる・デスノートを使った人間は不幸になる。ライトは認めなかったけど、本当に不幸だったね。
何かを愛する気持ちも愛されることも知らず、生きる悲しみにも幸せにも気付けなかったじゃない。そんなの不幸だよ。

それにしても、主要人物がそれぞれみんな魅力的なのにこれほど誰にも感情移入できない話も珍しいんじゃないかな。
エルが死んでも夜神パパが死んでもライトの末路が酷いものであっても、悲しいとかかわいそうとか悔しいとか残念とか、そんな気持ちはこれっぽっちも感じない。ただただ全てが淡々としてたなぁ。
でもそこが『DEATH NOTE』のいいところだよね。世の中は恋愛物なんかより、こういうのを欲してるんだよねー。

はぁーー。もう一回見るか(・_・)  メロのかっこいい顔探そーっと♪

2011年10月19日 (水)

初めてのニア編

「幻視する神」では、エルの死後やりすぎるライトを見かねたリュークが自分のノートにライトの名を書く、という完全にニア編を省略したエンディングになってるんで、エルの消滅=ライト・キラの消滅という印象が強い。
エルが死んだ時には、えー!これからどうすんの ?? (◎_◎)  と思ったものでしたが・・・

へーー、ライトは警察に入るんだねー(・_・)  で、キラであるまま二代目エルとなった、と。
ふむ。ややこしいことになったよねwww

ってかアレだな。やっぱエル編だね。 ←結論が早い
なんつーか、エル編はミサが出るとこくらいしかカットしたいとこないけど、ニア編は・・・ 割にカットしたいとこが盛りだくさんな感じで。 だいたいせっかくメロだマットだってキャラいるのに生かし切れてないしー。マットなんてタバコくわえてる姿がステキってなだけしか出ないじゃん。あれはもったいないわー。メロにももっと活躍してほしかったよー。結局アレかな、作る側もエルから抜け出せなくてエルっぽいニアを中心にしたのかな。
ニアについては、おもちゃが手放させなくて飛行機の中でもお付きの人におもちゃとりかえさせたり、警官隊にまぎれて逃げる時でさえおもちゃ抱えてたりするのはいいと思うんだけど、おそらくね、女の声優さん使ったのは間違いだったと思うんだよ。だからね、そのなんつーか、ある程度の年齢になってもおもちゃを離さない異常さが伝わりにくいんだと思う。子供だか大人だかわかんなくなっちゃってるんだよ女の声だから。子供にはおもちゃあっても自然だからね。
でもアレか、男声でやっちゃったら、あの口調だとエルになっちゃうからダメだったのかしら(・_・)

そもそもメロだけにして、エルとはまったくタイプの違うエル並みの頭脳と勘を持ったキャラにしたらよかったのでは。ニアとメロのお家騒動をキラ事件と並行して描くのはちょっと無理があったんじゃないかと思う。だから半端になっちゃったんじゃないかなぁメロたちの方が。メロというキャラのフォローであるのであろう高田のくだりもわかりにくいしねぇ。マットなんてあんなのひどすぎるわ。メロをエルにしてマットをワタリにすれば良かったんじゃないかなぁ。キャラとしても人気出たと思うけどね。まぁ、子供っぽくなりすぎな感もあるけど。
あー、それに、エルが生きているとカモフラージュして捜査を続けるってことができないか。口調から何から全然違うもんなメロだと。でも、だったら第二のエルですってことにしてもいいんじゃん ??

魅上もいいんだけどなぁ (顔がね)。あっという間に発狂しちゃってねぇ(・_・)  もったいない。あの人を次期キラにしたいんだけど。 ←ハンサムだからね

アニメのエンディングに使われた曲。

2011年10月18日 (火)

エル死す

はい、エルが死にました・・・

この記事書いてる今現在はもう最後まで見た状態なんだけどさ、そういえばこの話ってはじめっから最後まで「キラ=ライト」で動いてるんだね。証拠上げ合戦というか、消去法でもなんでもとにかく理詰めで行くぜ、って感じなのね。もちろんそういうの好きだけど、同じことやってるのになんでエル編の方が魅力あんのかね(・_・)

まぁあのポテチのシーンなんて、あんな狭い部屋にカメラ64台だったかついてて死角があるなんてあり得ないし本部で見てた背後からの映像にポテチ袋の中のテレビの明かりが漏れてない・おそらくは天井のカメラで映しているであろう左手部分で何かしてるってことも見えてないっていうのもご都合主義なんだけどw、それにしてもやっぱりおもしろいよね。エルのキャラもいいしワタリもいいけど、やっぱりキラとエルが一緒にいるという矛盾した環境と、ノートの所有権を放棄するっていう何する気なのかわかんないライト、ヨツバ辺りのあの躍動感と「計画通り!」かね。

それと、こんな感情のない話の中で唯一人間らしい部分を描いてるのが、相沢さんなんだよなー。公園で泣いてるシーンなんてホントに切なかった。正直、相沢さんが主役だと思ったよ。

しかしライトは幼稚だよね。自己顕示欲強すぎるwww  なんというか、頭脳明晰で冷徹で、クールにスマートにやってるつもりなんだろうけど、コロンボに出てくる犯人とまったく同じなんだよなーwww
なんだかんだ言ってもおもしろいんだよなーエル編は。何度でも見たいね。

「幻視する神」での火口のカーチェイスシーンに使われててとても似合っていたこの曲で、エル編のまとめをどうぞ。

2011年10月17日 (月)

MISA NO UTA

『DEATH NOTE』と言えば印象強いのはこの曲だよね。

この曲すごいよね。
この虚無感はすごい。毎日まいにち、見たい見たくないに関わらず出会う人たち通り過ぎる人たち、世の中の全ての人間の名前と寿命が見える生活なんてさ。ウソでも無理にでもライトへの気持ちでも持ってなきゃやってられないのかも。現実に戻ったら後悔の念に押しつぶされちゃうよね。

ミサは結局、自分で認めなかっただけでライトに愛されたことは一度もなかったんだね。ライトは一貫して彼女を駒としてしか見ていない。それでもミサ本人がそこに幸せを感じられたならそれはそれでいいけど・・・
原作ではミサの最期には一切触れてもいないらしいね。だから自殺説が定着してるって読んだしアニメでは投身自殺を示唆してるようなシーンも出るけどさ、個人的見解ではミサは自殺するタイプじゃないと思うんだよなぁ。
だってミサは最終的にはノートを持ってた時の記憶はないじゃない。記憶があるままライトが死んだことを知ったらもう自分にできることもすることもないと後を追うかもしれないけど (自分がキラになってライトの仇を・・・の展開は無理だと思う。すぐ捕まっちゃうだろうし、この子は悪魔にはなりきれないでしょう)、記憶ないんだったらね・・・ あの子は心に闇を持ったまま短くなった寿命をまっとうしたんじゃないかと思うなぁ。寿命ったってねぇ、30くらいで死んだんだろうけど。

2011年10月16日 (日)

ゆら、DEATH NOTE を鑑賞する

先週の金曜日から、かねてからにわかファンであった『DEATH NOTE』にハマりましてね。
私は「幻視する神」しか見たことがないんでニアとかメロとか知らなかったので、今回は、やはりアニメではあるけど長い方の、ニアだのメロだの出てくるやつを見てみた。やっぱり、キラというかライトというか、彼の最期は気になるしね。

ところで、私はライトのあの悪魔の顔が好きなんだけどさ、火口が死んで「計画通り」の大変有名なシーンの顔をさ、まぁハロウィンだしいいかな(・∀・) と思ってPCの壁紙にしてみたんだけど、夜お風呂入るのにPC落として部屋の電気消したら「計画通り」の悪魔顔がボンヤリ浮かんで目が赤く光っててえれー怖かった(・_・)

というわけで、悪魔誕生のイメージでこの曲をどうぞ。

2011年4月 3日 (日)

え、最終回 ??

いつだったか、私の愛するフリーザちゃま編をやっているからと見始めた『DB改』。アリンコンも私に引きずられてすっかりちゃまファンになり、私もあの頃は毎週まいしゅう私のちゃまとデートできるので日曜だというのにちゃーーんと9時には目が覚めたものです。
ちゃま編が終わってからはオンエアからはすっかり離れ自分の時間の都合がいい時に見るようになったけど、それでもやはりほぼ毎週の話は追っていました。そして今日、ぜんっぜん知らなかったんだけど、DB改、今日が最終回だったんだって!(◎△◎) ひぇーーー!
お話は、セル退治が終わってトランクスが未来に帰ってZ戦士たちもそれぞれの生活に戻るとこで終わりでした。なんと、主役の悟空さん死んだままDEATH!
びっくりしちゃったー! まだまだ続くと思ってたんだもん! ってか、この続きまったく知らないけどさ!
なんだかえれー淋しいよ。なんだかんだ言いながら楽しみに見てたんだなーあたし(・_・) と改めて思ったりしてね。『DB改』の『改』は、こういう意味だったのかな。
それに、ちゃまの時とは違ってセルは、最後に全員で力を合わせて勝つじゃない。そうして新しい明日に向かって出発! っていう終わり方がすごくタイムリーで良かったと思うな。

全然知らなかったDBだけど、楽しかったです! 悟空さんかっこいい!

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